キャッシュカードはなくさないようにしよう!物をなくさないことも節約の一環

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私はこの前、「住信SBIネット銀行」のキャッシュカードがないことに気づきました。

住信SBIネット銀行といえば、振込手数料が月3回月1回まで無料のものすごくまあまあお得な銀行です。

使えなくなるとデメリットが大きく、なくしたときはとてもショックでした。

キャッシュカードがなくなった場合にまず取るべき行動

  1. 銀行に、キャッシュカードを紛失したことを伝える。 ← これにより第三者の不正利用を防ぐことができます。
  2. 警察に紛失届を出す。 ← 誰かが拾ってくれた場合、連絡がもらえます。

結局、なくしたことに気づいてから2週間後に見つかりました。しかも見つかった場所は、自分の財布の中。財布のポケットの奥深くに眠っていました。本当にひどいオチだと思います。

キャッシュカード紛失によるデメリット

  1. 悪い人にキャッシュカードが盗まれれば、残高がなくなる。
  2. 被害届の提出や銀行に電話をするなど、必要な手続きがある。
  3. 再発行手数料がかかる。
  4. 精神的に落ち着かないしイライラする。

(参考)キャッシュカード再発行手数料

 銀行名  再発行手数料
ゆうちょ銀行   1,030円
住信SBIネット銀行  2,160円
その他銀行  1,080円

1,3はお金の無駄、2は時間の無駄です。無駄を作ることは、節約と正反対なことですね。

つまりキャッシュカード=節約にならないわけです。

今回キャッシュカードは見つかったのですが、私は2,3時間は無駄にしてしまいました。時間は帰ってきませんからね、、しかし自己管理の大切さを再認識させられたのでよかったと思います。

私は、このように物をなくさないようにすることもある種の節約だと思っています。紛失による再発行や再購入は、本当にムダです。

キャッシュカードを紛失しないためには

大抵物をなくすときは、無意識になっているときです。 

キャッシュカードを財布に入れて持ち歩くとき、キャッシュカードは最低でも1,000円くらいの価値があると覚えておきましょう。そうすれば少しは意識するような気がします。

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