冷蔵庫は新しいものを使ったほうがいい理由

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冷蔵庫から異音が。。。

2014年6月、私の家の冷蔵庫に異変がおきました。

そんなこともあり、私の家では2014年7月に冷蔵庫を買い替えました。

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今までは気づいていなかったのですが、冷蔵庫を買い換えると節電できることがわかりました。

もしあまりにも古い冷蔵庫を使っているなら買い替えたほうがいいかもしれません。

古い冷蔵庫は買い換えるべき?

私は基本的に物を大切に長く使うほうです。例えば、財布は7年、ガラケーは7年、定規は16年同じものを使い続けています。

単純に新しいものを買わないほうが節約になると思うからです。

しかし古いものを使い続けることが必ずしもいいとは限りません。その代表例が冷蔵庫です。

fridge

(1990年代製のSHARPの冷蔵庫です。これをずっと使っていました。)

そうすると電気代が、冷蔵庫を買い替える前の月と買い替えた後の月で比較すると、1000円も違っていました。また買い換える前と後の同じ月を比較してもらうとこちらも1,000以上違っていることがわかります。

ちなみに新しい冷蔵庫に変えたのは、2014年7月(平成26年7月)です。以下の表を見ていただけるとわかると思います。

<月別の電気代>

denki

本当に古い冷蔵庫が電気代を食っていました。月1,000円電気代が下がれば、年間12,000円の節約になります。

買い替えて良かったことはもう1つありました。買い替えた後の冷蔵庫は扉を開けっ放しにすると不快な音を鳴らし知らせてくれます。この機能が付いていたことで開けっ放しを未然に防ぐことも3回ほどありました。←新しい機能は素晴らしい!!

冷蔵庫に限らず家電製品は日々進化しているため買い替えたほうが一般的に電気代はお得になると思います。

まとめ

電化製品は買い替えたほうがお得になる場合があります。一方アナログなものは長く大切に使ったほうが無駄な買い物を防ぐことができ節約につながります。

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