雑誌を送る場合「第三種郵便」が最安、第三種郵便の特徴・出し方まとめ

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科学雑誌のNewtonやビジネス系雑誌のプレジデントなど読み終わった後どうしてますか??

まさか新聞と一緒に捨ててはいませんか??

読んだ後、メルカリやヤフオクですぐ売れば、半値以上で売れる場合があります。今回は雑誌を送るのに最適な発送方法をお伝えします。

第三種郵便とは?

第三種郵便とは「特別に認可を受けた定期刊行物を郵送する際に利用できる郵便」です。定型外郵便等よりかなり安く送ることができます。

認可されているものであれば、誰でも(業者でなくても)1通から送ることができます。

発送できるもの

特別に認可を受けた定期刊行物とは一部の雑誌、新聞です。JRの時刻表も発送することができます。

認可されているかどうか確認したい場合、雑誌の裏側を見ればわかります。

第3種_000-17

ちなみに82,92円の定型郵便を第一種郵便、定型外郵便を第二種郵便と言います。

さらに重さは1kg以下、縦・横・高さ合わせて90cm以内、最大辺60cm以内でないと送れません。

配達速度など基本的事項は定型外と同じ

料金と送ることのできるものが違うだけで、配達までにかかる速度は定型外と同じです。また定形外同様郵便受けに投函されます。

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料金は?

気になる料金ですが、ゆうメールや普通郵便と比較できないくらい安いです。

第3種20160807_010643

第三種郵便なら211gで94円です。仮にこれと同じものをゆうメールで発送した場合215円、定形外で発送した場合250円です。

料金一覧

料金一覧をまとめました。基本的には個人発送用の値段で発送することになります。

重さ(〜gまで) 個人発送用  A B

C

 定型外(参考)
50gまで 62円 41円 15円 8円  120円
100g 70円  47円  20円  11円  140円
150g 78円  53円  25円  14円  205円 
200g  86円 59円  30円  17円  250円
250g  94円  65円  35円  20円  〃 
300g  102円  71円  40円  23円  400円 
350g  110円  77円  45円  26円  〃 
400g  118円 83円  50円  29円  〃 
450g  126円 89円  55円  32円  〃 
500g 134円 95円  60円  35円 
550g 142円  101円  65円  38円  600円
600g 150円  107円  70円  41円  〃 
650g 158円  113円  75円  44円  〃 
700g 166円  119円  80円  47円  〃 
750g 174円  125円  85円  50円  〃 
800g 182円 131円  90円  53円  〃 
850g 190円  137円  95円  56円  〃 
900g 198円  143円  100円  59円  〃 
950g 206円  149円  105円  62円  〃 
1,000g 214円  155円  110円  65円

A…毎月3回以上発行する新聞紙 

B…心身障害者団体の発行する定期刊行物でCでないもの

C…心身障害者団体の発行する定期刊行物毎月3回以上発行する新聞紙

厚さ2cm以内の雑誌等を大量に発送する場合は「クロネコヤマトのDM便」を法人もしくは営業性個人として契約した方が安いかもしれません。うまくすれば全国一律税込82円で契約できる可能性もあります。

第三種郵便のオプション

第三種郵便にオプションをつける意味はなさそうですが一応、、

オプション 料金・他
簡易書留 +310円
一般書留 +430円〜 
速達 250gまで+280円、それ以上+380円 
配達日指定 平日+31円、日祝+210円
特定記録 +160円
料金後納
時間指定 不可 
集荷 不可 
着払い  不可 

第三種郵便の送り方

第三種郵便で発送する際は、ポストに直接投函する方法と郵便局で直接発送する方法の2通りあります。

ポストに投函する場合

ポストに投函する場合は、必要分の切手を貼り、切手のすぐそばに第三種郵便と書きます。ゆうメールと全く同じ要領ですね。また中身がわかるような形にします。

一般的には封筒に切れ込みを入れることが多いです。(もちろん透明封筒でも可)こんな感じで切り込みを入れます。

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こんな感じで第三種郵便であることがわかるようにしましょう。(普通の切手で大丈夫です。この写真の切手が若干特殊なだけなので気にしないでください。)

第3種20160807_010526

それにしても94円は安いですよね。

郵便局で発送する場合

郵便局で発送する場合も全く同じです。ただこの場合、中身を見せて郵便局員の許可がもらえれば、封をして発送することも可能なようです。というのも、私の地元の郵便局では確認したところ大丈夫でしたが、場所によってはダメな場合があるようです。(できないという情報はあくまでもネットからのソースなのではっきりとはわかりません。)

安く送る方法は?

第三種郵便はそもそもの料金が安いですが、節約するなら徹底的にした方がいいですよね。第三種郵便では切手払いができるため切手を安く購入できれば、さらに安くできます。

こちらを参考にしてください。

まとめ

雑誌を送るときは第三種郵便が最安になります。ゆうメールや定形外と比較するとかなり安く送れることがわかります。

雑誌を送る機会があればぜひ試してみてくださいね。

ただ月に数百送るのであれば、クロネコヤマトのDM便を個人事業主として契約するほうが安くなるかもしれません。

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