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引越しを考えた時に知っておきたい3つのこと

今、一人暮らしの方も実家暮らしの方も色んな方がいるかと思いますが、

 

  • 「更新の時期だし、引越ししようかな」
  • 「そろそろ違うエリアに住もうかな」
  • 「同棲始めようかな」

 

ていう具合に引越ししなきゃいけないわけではないけど、引越しを考えることってあるかなーと思います。

(もちろん、確実にしなきゃならない方も多いかと思いますが、、、)

 

今回はそんな引越しを考えたタイミングで改めて知っておきたいことをまとめてみました!

 

1.今の家の契約条件

引越しを考える際に、新居のことだけではなくて退去する家のことも考えておかなくてはいけないです。

 

賃貸契約する時には確実に説明してもらって契約しているものですが、案外どんな契約内容だったかは忘れているものです。

契約内容を確認して、退去時のクリーニング費用や違約金の項目など確実に把握しておきましょう。

 

退去時の敷金に関しては別の記事でまとめてるのでそちらも参考にしてくださいね。

 

実はソンしてるかも?お部屋を退去する時にトクする方法 「引越しをして新生活を始める!」その前にやることが今住んでいるお部屋から退去手続きを済ませておくことですよね。 そ...

 

特に、『退去予告』は注意が必要です!住居の場合、たいていは1か月前までに通知ということが多いです。

 

ですが、まれに2ヶ月、3か月前ということもあります。いつまでに退去予告をしなければならないかは確認しておきましょう。

 

また、退却月の家賃にも注意です。日割り精算、半月ごと精算、1ヶ月精算といったように払わなければならない金額が異なってきます。

 

ですので、引越しを考える際には気をつけて見てくださいね。なんなら今すぐ引っ越す気がない方も改めて確認しておくといいかもですね!

 

2.めやす賃料で考える

「引越ししようかなー」て時に今よりお得になるかどうか、物件に関して比較する時に参考になる基準なので紹介しますね。

 

契約期間の間で払うお金の総額を契約期間で割って1ヶ月にかかる費用で比較しましょうていう考え方です。

正確な定義はあるんですが、使いやすいように説明します

 

2年間のトータル

例えば2年契約の物件で比較する際に、

賃料 192万円(80,000円×24ヶ月)
管理費 12万円(5,000円×24ヶ月)
敷金 8万円(家賃1ヶ月分)
礼金 8万円(家賃1ヶ月分)
保証会社 8万円(家賃1ヶ月分)
火災保険 2万円
鍵交換 1万5千円
仲介手数料 8万円(家賃1ヶ月分)

合計 2,395,000円

2,395,000円が2年間の総額ですね。これを24ヶ月で割ります。

2,395,000円÷24ヶ月≒99,791円

 

これがめやす賃料ということです!

 

見てみるとわかる通り毎月払うのは家賃と管理費で85,000円なんですけど、最初に払う額を入れると10万円近く毎月払っているてことなんですよね。

 

逆に言えば1ヶ月分家賃無料にできたり、最初に払う金額を減らせたりするのであれば今よりもお得に良い場所で暮らせる可能性もあるってことです。

 

賃料だけでなく、更新時にかかる更新料や最初にかかる費用についても考えておきましょう。

 

めやす賃料を意識して焦らず引越しをしていくと良い条件で住めることも多くなるかもです!

 

3.条件は優先順位を付けて

物件条件を明確にしておくのはとても大事です!なんでかっていうと、単に探しやすくなるってだけじゃないんです。

 

入居日や物件取得費用にかけられる金額がハッキリしているとその理由も込みで交渉しやすくなる可能性が高いです。

 

エリア・賃料・物件取得費用(敷金や礼金など)・間取り・駅からの距離・設備、、、いっぱい考えることはあると思うんですけども、

 

まずは3つ優先順位を上げたいのを決めましょう!

 

例えば、『この駅がいい!!』てことを第一優先、『駅からは5分以内だな〜』第二優先、『2階以上だな!』第三優先みたいな形で決めたとします。

 

そうすると賃料が高くなったり、設備が古かったりと他の条件が良くないかもしれないです。ただ全てが完璧な物件はそうはありません。

 

だからこそ、しっかり優先順位を決めておくことが大事です。
これを決めて探すと

 

  • 良い提案が受けやすくなる
  • 交渉材料も作りやすい

→自分が良いと思える物件に出会えるのが早くなり、さらに好条件にしやすくなります!

 

これに加えて優先順位を付けておくと自分の中で妥協できるポイントも見えてきます。

 

そうするとその妥協できるポイント1つで家賃が思ったよりも安い物件が見つかったり、1ヶ月の家賃が無料になったりするケースが出てくるんですね。

 

家賃が安くなる例でいうと、

風呂がユニットバスタイプになっている

やっぱり風呂トイレ別の物件の方が圧倒的に人気があるんです。

 

ということは風呂トイレ別以外の条件はほとんど同じでも家賃やその他の条件が良い物件と出会える可能性が上がります。

 

バランス釜

さらに安くなるのがこのバランス釜タイプ。たまに特別安い、築年数古い物件にあるタイプ。使いづらさはありますが、家賃は同じ広さで比べると格段に安いのが特徴です。

 

徒歩の分数

遠くなれば家賃が安くなるのはわかると思うんですが、狙い目なのが11分とか12分とから検索でいうと区切りがいいところから少しだけはみ出してるところです。

 

物件の徒歩1分ていうのがあくまで80メートルていう計算になっています。ですので、意外と場所によっては思ったより早く着けるところもあるかもですよ!

 

といったように少し妥協できる点があるだけで、だいぶ変わるのでぜひ頭に入れて意識してみてください。

 

まとめ

引越しを考えた際に知っておくといいことを書いてきました。

 

知っておくことで家を引越しする時のスケジュールの立て方物件の見方どう選ぶかっていう判断の一助になれば幸いです。

 

他のことでも視点を見直したりあらかじめ考えたりしておくとメリットになることも多いのでそんなこともぜひ意識してみてください!

ABOUT ME
ごろー
2012年両親が自己破産、そこから昼食がうまい棒1本というド貧乏生活をする。現状を変えたく、駅前で配っているティッシュを使うなど節約生活を開始する。そこから這い上がり、中の上の生活が出来るようになった。所持クレジットカードは20枚、クレジットカード・ポイントのプロ。仮想通貨や投資信託も詳しい!今はお金のコンサルタントや節約メディアを運営。



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※2018年6月17日調べ、交換時の時価総額1EUR=128,4円

 

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