法人を持っている方や、もしくはこれから作ろうとしているかたでオフィスをどこにするか悩んでいる方はおりませんか?
今回はバーチャルオフィス1 について解説していきます。
目次
そもそもバーチャルオフィスとは?
バーチャルオフィスとは、実際のオフィスを借りずに、住所や電話番号などのビジネスに必要な機能だけを利用できるサービスのことです。
実際に都内などに事務所、店舗、オフィスを構えると家賃だけで数十万と結構なコストがかかってしまいます。
一方で法人を所有している場合、法人の住所を絶対に決めなければなりません。その住所は公に公開されます。自宅を法人所在地にするのも一つの手ですが、それだと自宅がばれるリスクなどもあります。そんな際バーチャルオフィスが役に立つのです。
バーチャルオフィスサービスを展開している企業はたくさんありますが、その中でも今回は「バーチャルオフィス1」に焦点を当てて解説していきます。
バーチャルオフィス1とは?
バーチャルオフィス1は、東京の渋谷および千代田区(神保町)および広島に拠点があります。その住所を法人の登記先or個人事業の開業住所として利用が可能です。
自宅住所を公開せずに済ませたい方や、賃貸などで規約があり自宅で登記できない方、あるいは都内の一等地=信頼という風に思う方に向いています。
料金について
まずは気になるのは料金ですよね。ざっと解説いたします。
- 入会金(初年度のみ)5500円
- 年間契約一括払い10560円(月額880円)
確実にかかるのが上記の2点です。多くの人は取りに行くより郵便物を郵送してもらう方が安いでしょう。
- 郵便転送費用150円〜(重さによって比例)
これ以外にも有用なオプションがございます。
- すぐ郵便物が欲しい時のスポット転送550円
- 時間外郵便受け取りポスト年間2640円
- 会議室渋谷店のみ1100円/1h
料金に関しては変動の可能性もあるので詳しくはHPをご覧ください。
郵便物について
法人や個人事業主の登録先として使った場合、郵便物が届きますよね。郵便物受取/転送サービスについて詳しく解説します。
まず月額プラン(年払い換算で月額880円)で、郵便物の受取および月4回まで郵便物転送を行ってくれます。なお届いた郵便物は、スマホのLINEで通知され、内容確認が可能です。
いらないDMなどは破棄してもらうことも可能なので無駄な料金をカットできます。もちろん近くに行った時であれば、リアル引き取りも可能です。転送ではなく受取を選ぶことで、郵送費を抑えられます。
簡易書留などの受取で必要になる“代理サイン”も無料で対応してくれます。クレカやキャッシュカードの受取もできるのはありがたいですね!!
まとめ
いかがでしたか?「バーチャルオフィス1」は実際のオフィスを借りるほどスペースが必要なく、住所や法人登記だけ欲しい個人事業主(フリーランス)、代表取締役の方や自宅住所を公開したくない、副業を本業にして法人化したい人などこっそりやりたい人におすすめです。
また住所が渋谷区や千代田区とできるため、かっこいい住所をコストを抑えて利用したい方にも向いています。





