臨床試験(治験)をやってみよう

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治験とは?

 治験って聞いたことありますか? 治験というと儲かる、危険というキーワードを思い浮かべる人もいるでしょう。

簡単に言うと、治験とは、「発売前の薬や食品を人体で使用し、その安全性や有効性を確める試験」のことです。

もう少し詳しく言うと以下の通りです。

治験とは「新しい薬」の承認を得るために厚生労働省の指導に従い実施している試験のことです。
ひとつの薬が誕生するまでには10~18年もの長い研究開発期間があり、効き目の確認や安全性の評価など、さまざまなテストが繰り返されます。

病院で使われている薬や普段使っている薬は、多くの一般の方々がボランティアとして参加した『治験』を経て、効き目と安全性が確認され、厚生労働省の承認を得たうえで発売されています。
従来、承認を取得することが目的であったため企業主導で行われてきましたが、法改正により必ずしも企業の開発プロセスに乗る必要はなく医師主導でも実施可能となりました。

私たちが使っている薬は、多くの一般の方々がボランティアとして参加した『治験』を経て誕生しています。

http://e-chiken.com/chiken/から引用)

治験という言葉の由来は、治療試験の略だそうです。大雑把に治験のことを臨床試験という場合もあります。

治験のメリット

1.謝礼金がもらえる

 治験の最大のメリットは、「負担軽減費」または「協力費」という名目で、謝礼金がもらえることです。試験の内容やレベルによって異なりますが、相場は大体以下の通りです。

説明会 2,000円~5,000円

通院の場合 7,000円~10,000円

入院の場合 一泊10,000円~30,000円

※施設や条件によりもらえる額は異なるので、注意してください。

治験はボランティアという形で行われますが、あくまでも形式上の話であって、実際には必ずお金はもらえます。

治験が始まる前に、必ず説明会やスクリーニングがあります。それも謝礼金が出ます。治験が怖くなったり、説明に同意できない場合は、その時点で辞めることができます。

私は、通院タイプのアレルギー性鼻炎の治験に参加し、1回通院ごとに10000円、計5回だったので、トータルで50,000円いただきました。1回の通院での拘束時間は、短いと30分長くても2,3時間でした。時給換算すると平均して5000円でした。普通のアルバイトより全然いい金額です。

image

これは生姜のサプリメントの臨床試験(全4回)でいただいた42,000円です。

お金の受取方法は、全試験が終了した後に現金手渡しというケースが、一般的です。

2.血液検査等をタダでしてもらえる

 治験をする場合、健康状態や薬の効果を確かめるため、ほぼ確実に採血をします。この採血にかかる費用は、治験を実施する側が負担します。そのため、タダで血液検査が受けられるわけです。

ある意味献血と似ていると思います。万が一血液等に異常があった場合、その結果をきちんと知らせてくれます。

治験によっては、心電図などを取ることもあり、お金をかけず、自分の体や病状をより詳しく知ることができます。

私も参加したとき、血中の中性脂肪やコレステロール、体脂肪率などを生れてはじめて知ることができました。

3.社会貢献ができる

 新薬は、必ず臨床試験を通して、世の中に出回るため、誰かが新薬を試さなければなりません。その誰かというのが

治験の被験者です。今私たちが病院や薬局でもらう薬は、治験の被験者が安全性や効果を確かめてくれたものです。

そういった意味で社会貢献していることになります。また試験結果がその薬を必要としている人に役立ちます。そし

て次世代に良い薬を残すことが大きな社会貢献になります。

4. いち早く薬の効果を確かめることができる

 薬や治療法がない病気の場合、効果の期待できる薬や最新の医療をいち早く受けることができます。重大な病気を抱えている場合、治療をしつつ、金銭的な負担を軽減することができます。

治験のデメリット

1.副作用が出る場合がある

医師が予想しない副作用がでる可能性は0ではありません。運が悪いと、副作用が出るようです。私は、今までに3回参加しましたが、特に副作用はありませんでした。万が一副作用が出た場合、治験の主催者が補償をしてくれます。

治験に参加するとき必ず説明会があります。その時に副作用や副作用が出た場合の補償について説明してくれます。

治験は自由意思で参加するボランティのため説明会で納得できない場合は、その時点でやめることができます。

ほとんどの場合において副作用が出ることはないですが、万が一が怖い人は、治験は控えましょう。

一般的にレベル3の試験や、食品関連の試験はリスクが低いと思います。私も怖いので、安全そうな治験に絞って参加しています。

過去には、体重計に乗るだけで3,000円という治験がありました。

体重計でも、体脂肪率などが測れるものは、医療機器に当たるため、治験をしないといけないらしいです。

このようなに副作用のリスクが0の試験もまれにあります。

2.治験参加中、日常生活に制限がある

 治験参加中は治験のスケジュールや注意事項を守らなければなりません。

お酒やたばこを禁止する治験もあるので、ちょっとつらいかもしれません。ただこの機会にやめてしまうのもいいと思います(笑) お酒やたばこは、節約の天敵ですからね。

3.時間が拘束される

 入院タイプの場合は、まるまる2,3日拘束されます。そのため仕事している人は、正直参加が難しいと思います。通院の場合も大体毎週同じ曜日、同じ時間ということが多いです。ある程度時間に余裕がある人でないと治験の参加は難しいかもしれません。

4.交通費は自己負担

 交通費は、負担軽減費に含まれるため、自己負担となります。治験をする場所が、自宅からあまりにも遠い場所の場合、実際にもらえる額が少なくなるので、気をつけましょう。

治験に参加するには?

治験に参加するには、治験を紹介しているサイトに登録する必要があります。サイトの登録すると、個人の属性にあった試験をメールや電話で紹介してもらえます。

なお今から紹介するサイトは、すべて会員登録にお金はかかりません。ときどき登録料を取るサイトを見ますが、詐欺です。絶対に登録料を取るようなサイトに会員登録しないでください!

治験や臨床試験のモニター参加なら日本最大のVOB!

治験No.1の生活向上WEB【治験モニター募集】

JCVN治験ボランティア

どのサイトもしっかりしている場所なので、変に心配する必要はないと思います。私は、SOUKENとVOBとJCVNから治験に参加したことがあります。紹介している試験は異なるので、早く治験をしたい方は、全部登録することをオススメします。

治験に参加するまでの流れ

  1. 治験を紹介しているサイトに登録
  2. 自分の属性や条件にあった治験に応募
  3. 応募後治験を紹介しているサイトから電話連絡がくる
  4. 内容に同意できる場合、参加する旨を治験を紹介しているサイトに伝える
  5. 実際の治験が行われる病院が紹介されるので、指定された日に行く
  6. スクリーニング(事前検査)、説明会が行われる
  7. 本試験参加

お金に困った場合、やってみるのも1つの手だと思います。

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