クレジットカード

保険料タダ!!クレカ保険の詳細と海外旅行保険に使えるオススメクレジットカード

海外旅行に行く際、医療費が日本よりかかるという話を聞いたことがある人は多いでしょう。

 

掛け捨ての保険の代わりに、クレジットカード海外旅行保険でまかなおう。クレジットカードがあれば無料で保険に入れるってホント?

 

しかしクレジットカード保険の中身をよく知っておかないと、保険がおりないなんてこともあります。そうなってしまったら悲惨ですよね。。

 

今回はクレジットカード保険の詳細とオススメクレジットカード保険をまとめました!!

 

この記事を見ると以下のことがわかります!!

  • 海外保険の必要性
  • クレジットカード保険の詳細
  • 保険付きオススメのクレジットカード

 

クレカ保険の必要性(前提として)

日本で怪我や入院をしても健康保険制度(自己負担3割)があるので、旅行に行くとき保険に入る感覚はないと思います。

 

しかし海外旅行へ行く場合は、前提として保険が必須となります。

 

具体例 日本 アメリカ
救急車の呼び出し 0円 3〜6万円
盲腸 12万円(3割負担) 100〜200万円
かぜの診察 薬もらっても2,000円程度(3割負担) 数万円

 

など日本であれば高くても医療費は数万円程度で済みますがアメリカの場合、実費で100万円以上かかってしまうことも多いのです。

 

自己資金が数億円ある富裕層を除いて、アメリカでは保険が必須です。

 

ではアメリカ以外であれば大丈夫かというとそうではありません。例えばフランス(パリ)でも救急車の利用で最低6000円、初診料で1万円、入院すると1日10万円など日本と比べると医療費は高くつきます。

それ以外にも言葉が話せない場合には通訳費用・医師付き添いで日本に帰国した場合手数料がかかります。

 



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運悪く暴漢に襲われ後頭部を損傷し入院(20日間)となった場合、医療費だけで1000万円は超えてしまうでしょう。

 

病気はなくても不幸な事故や事件に巻き込まれ医療機関に行かざるを得ないことはあるのです。前提として海外旅行=保険必須ということを頭に入れましょう。

 

クレジットカード保険とは?その一例

海外に行く時保険の重要性は理解していただけたと思います。実際に掛け捨て保険に入るといくらかかるのでしょうか?

 

例えば損保ジャパンで1ヶ月アメリカに行った場合の掛け捨て保険料は以下の保証がついて約20,000円です。

 

毎回この2万円を支払うのは厳しいですよね!!

 

ところが、少し補償内容は落ちるもののエポスカードゴールドの場合、保険料0円で以下の保険が付いてきます。

保険料 0円
傷害死亡・後遺障害 1000万円
疾病治療 300万円
傷害治療 300万円
救援者費用 100万円
携行品損害 20万円

 

これがクレジットカードの年会費のみでまかなえてしまうのがすごいところです!!

 

利用付帯と自動付帯

クレジットカード保険で押さえておきたい用語が「利用付帯」と「自動付帯」です。

一般的には自動付帯の方が優れています!

 

利用付帯とは?

クレジットカードの利用付帯とは、海外旅行に関係する費用をそのクレジットカードで支払ったときのみ、カードの保険が発動するという仕組みです。

 

つまり利用付帯のカードを持っていて、そのカードを旅行に関係する支払いに使わなかった場合、1円も保険金を受け取ることができません

 

なので必ず何かしらで利用しなければいけないのです。利用例は以下であればOKです!

 

  • パック旅行代金
  • スカイライナーなどの切符
  • 空港までの高速バス

 

空港までのガソリン代や宿泊先などは対象にならない場合もあるので事前に確認しておきましょう。

 

自動付帯とは?

自動付帯とはカードをただ持っているだけで保険機能が発動する仕組みです。対象のクレカをただ持っているだけで保険になるってすごいですよね!!

 

特に事前申請も必要なく、考えるのが面倒な方はこの自動付帯のカードがオススメです!!

 

旅行に自動付帯のカードを持っていなくても補償は受けられるのですが、カード番号や連絡先などがすぐわかるため持っていた方が無難です。

Q.海外旅行の時にカードは携行しないと補償は受けられませんか?

A:カードを携行していない場合でも保険の適用を受けることができます。
ただし、海外で事故に遇った際、お客様のカード番号が不明ですと、現地から事故連絡をされた際に受けられる病院やキャッシュレス治療の手配などのサービスに不都合が生じる場合があります。海外旅行時には必ずカードを携行ください。

(引用 : JCB

 

保険充実!!おすすめカード

エポスカード

エポスカードは年会費無料で自動付帯です。

 

エポスカード補償内容

年会費 0円
傷害死亡・後遺障害 1000万円
疾病治療 270万円
傷害治療 300万円
救援者費用 100万円
携行品損害 20万円

※保険がおりる最大金額です。

 

さらに年間100万円以上使うとゴールドカードにランクアップし、年会費無料の上補償内容もアップします。

 

 

エポスカードゴールド補償内容

保険料 0円
傷害死亡・後遺障害 1000万円
疾病治療 300万円
傷害治療 300万円
救援者費用 100万円
携行品損害 20万円

※保険がおりる最大金額です。

ライフカード学生専用

もしあなたが学生であれば「ライフカード学生専用」は海外旅行保険でも最高クラスのカードです

 

ライフカード学生専用補償内容

保険料 0円
傷害死亡・後遺障害 2000万円
疾病治療 200万円
傷害治療 200万円
救援者費用 200万円
個人賠償責任 2000万円
携行品損害 20万円

※保険がおりる最大金額です。

 

さらにこのカードは海外で通常のクレジットカード利用した際に5%がキャッシュバックされ海外で使えるカードの中で最も高い還元率となります。

 

学生期間が終わると通常のライフカードになってしまいそちらには補償がないので注意してください。

 

セゾンアメックスカード

セゾンアメックスカードにはノーマル・ブルー・ゴールド・プラチナの4種類あります。年会費はそれぞれ実質無料・3,300円・11,000円・22,000円で年会費が上がるほど補償も手厚くなります。

 

そのうちセゾンアメックスブルー以上は利用付帯の保険があります

 

セゾンブルーカードは年会費も高くない上にそこそこの保証があるのでコスパがいいです!!

 

セゾンアメックスブルー補償内容

保険料(年会費) 3300円
傷害死亡・後遺障害 3000万円
疾病治療 300万円
傷害治療 300万円
救援者費用 200万円
個人賠償責任 3000万円
携行品損害 30万円

※保険がおりる最大金額です。

 

セゾンアメックスゴールド補償内容

保険料(年会費) 11,000円
傷害死亡・後遺障害 5000万円
疾病治療 300万円
傷害治療 300万円
救援者費用 200万円
個人賠償責任 3000万円
携行品損害 30万円
受託手荷物紛失・遅延 10万円
飛行機出発遅延・乗継遅延 3万円

※保険がおりる最大金額です。

 

なおセゾンアメックスゴールドは家族会員にもこれとほぼ同等の補償がついています!!

 

なお過去にはセゾンアメックスゴールドが永年年会費無料で作れるタイミングもあったので、年会費をかけたくない人はそれを狙ってみるといいかもしれません!!

 

セゾンアメックスプラチナ補償内容

保険料(年会費) 22,000円
傷害死亡・後遺障害 1億円
疾病治療 300万円
傷害治療 300万円
救援者費用 300万円
個人賠償責任 5000万円
携行品損害 50万円
受託手荷物紛失・遅延 10万円
飛行機出発遅延・乗継遅延 3万円

※保険がおりる最大金額です。

REXカード

REXカードは年会費無料で自動付帯です。

 

REXカード補償内容

年会費 0円
傷害死亡・後遺障害 2000万円
疾病治療 200万円
傷害治療 200万円
賠償責任 2000万円
救援者費用 200万円
携行品損害 20万円

※保険がおりる最大金額です。

リクルートカード

リクルートカードは年会費無料の利用付帯カードです。リクルートカードにはVISA、MasterCard、JCBと3種類ありますが、このうちVISA・MasterCardのどちらかとJCBの2枚持ちすることができます。

 

リクルートカード補償内容

保険料 0円
傷害死亡・後遺障害 2000万円
疾病治療 100万円
傷害治療 100万円
救援者費用 100万円
個人賠償責任 2000万円
携行品損害 20万円

※保険がおりる最大金額です。

 

後述する90日以上の滞在の時に役にたつカードでもあります。また付属で銀聯カードも発行できるため中国に行く方はオススメです!!

 

中国ではVISAが使えず銀聯しかつかえないというお店が多数あります! 銀聯カードは中国に行く場合必須です。

 

 

さらにお得なことにこの海外旅行保険の治療費は合算することが可能です!! 1枚の補償額では心もとないと感じた場合、何枚も作り合算で対処することができます。

 

90日以上の滞在なら?

基本的にクレジットカードの保険はした日から90日です。なので半年の語学留学のときは最初の3ヶ月は保険が有効ですが、残りの3ヶ月は無効となってしまうケースがあります。

 

こんなときは「自動付帯のカード+利用付帯のカード」という裏技で解決することができます。

 

ポイントは利用付帯のカードは利用した日から起算して90日間保証が有効になるということです!!

 

最初の90日は自動付帯のカードで乗り切り、90日経ったところで現地で交通費を利用付帯のカードで支払い、その支払った日から90日間保険がつくようにする。

 

そうすることで90+90=180日間補償をつけることができます!

 

  • 最初の90日間→エポスカード(自動付帯)
  • 残りの90日間→リクルートカード(利用付帯)

 

これを応用して270日(9ヶ月)、360日(1年)とすることも可能です。

クレジットカードの保険の内容は定期的に変更されます。必ず利用する前にコールセンターにご連絡ください。

 

まとめ

海外では医療費が高額になりやすいです。その背景として

 

  • 国民皆保険制度がない
  • 公営の病院で治療が受けられない
  • 言葉が通じない、自宅に帰れない

 

といったことがあります。海外旅行する場合、下手すると1000万円以上医療費がかかってしまうので保険が必須です。

 

掛け捨ての保険料を払いたくない人はクレジットカードをご利用ください。オススメのクレジットカードはこちらです。

 

  • エポスカード/エポスカードゴールド
  • ライフカード学生専用
  • REXカード
  • セゾンアメックス
  • リクルートカード

 

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ABOUT ME
ごろー
2012年両親が自己破産、そこから昼食がうまい棒1本というド貧乏生活をする。現状を変えたく、駅前で配っているティッシュを使うなど節約生活を開始する。そこから這い上がり、中の上の生活が出来るようになった。所持クレジットカードは20枚、クレジットカード・ポイントのプロ。仮想通貨や投資信託も詳しい!今はお金のコンサルタントや節約メディアを運営。



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例えば20,000円をすべてユーロに両替する場合どれくらいの手数料がかかっているか知っていますか??

空港の両替所 1,500円
街中の両替所 3,280円
日本の銀行 1,100円
金券ショップ 980円
一般プリペイド・クレジットカード 500〜2,000円
セディナカードJiyu!da! 31円

※2018年6月17日調べ、交換時の時価総額1EUR=128,4円

 

どの方法も1,000円(5%)程度の手数料がかかってしまうのですが、セディナカードで両替した場合は30円程度(0.15%)と圧倒的に安いのがわかっていただけると思います。

 

両替する金額が増えればこれに比例していくので、更に差が広がり損が拡大します!

 

逆にセディナカードを使えば手数料は最安で済み、浮いたお金をお土産代や現地の食事代に当てることができますよ!!

 

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